








仕事とプライベートの
ON/OFFが大切です!

ドイツ駐在の経験は自分の財産になっています。
私は入社4年目の平成18年からドイツに駐在し、純正カーオーディオの設計/開発を担当しています。また昨年からは、自分からお願いして回路図CADと基板CADの操作も担当するようになりました。以前からCADによる基板設計に興味があり、電気設計を専門としつつも、いつかは担当する商品の基板設計をしてみたいと思っていましたので、今回のCAD担当については基板設計を学ぶ絶好の機会だと捉えています。
仕事に集中するには、
休日に充分リフレッシュすること。

お客様との信頼関係を築くには・・・。
私は現在、機構部品の信頼性評価および検討の業務を担当しています。 信頼性試験を実施するにあたって私が心がけていることは、「試験を行う私自身が信頼される人となる」ということです。どんなに精度の高い機器であっても、それを扱うのは人間です。 仕事を任される以上は、お客様にとって、私が信頼できる技術者であることがとても重要なのです。依頼を受けた試験・検討項目に対して責任を持ち、常に正確な結果を報告するように勤めることで、またその次の仕事も任せてもらえる。 こうした毎日の小さな積み重ねがあってこそ、お客様との大きな信頼関係が築けるのだと思います。
頼れる仲間がいるから大丈夫。
入社3年目に入り、今年から新しく設計の仕事に携わることになりました。 実際に設計の仕事をしていくにつれ、自分の勉強不足が身に染みているところです。
しかし、これも自分の能力をのばす絶好のチャンスです。 新しい知識は積極的にどんどん勉強し、吸収していこうと思っています。 設計の仕事はこれまで私が任されていた仕事以上に責任が重大で、不安を感じることもあります。
それでも先輩方に何かと助けられながら仕事に取り組み、やり遂げたときは、感じた不安以上の大きなやりがいや充実感を得ることができます。そしてその充実感は、また次の仕事への原動力につながるのです。
就職活動中の学生の多くは、就職するということに対して様々な不安を抱えていると思います。
確かに仕事をする上での「不安」を完全に払拭するまでには、大変な努力と勉強が必要です。でも、これは覚えておいて下さい。職場には、色々と相談にのってくれる仲間や先輩が大勢いるのです。
頼れる仲間がいれば、きっと不安もやりがいに変えることができますよ。



意外に大切なもの、
それはコミュニケーション能力。
私が現在携わっている業務は、カーナビ等の車載機器に新しく使用される部品の品質保証に関する仕事です。 この職場に配属されたときは不安もありましたが、周りの方々がよい方ばかりで、すぐに職場の雰囲気に慣れることができました。
この仕事には、部品の知識だけではなく、部品メーカーの方や、設計者とのやりとりのためのコミュニケーション能力が非常に大切です。 入社当初は社外の方との会話の中で、いかに自分が言葉を知らなかったのかを痛感しました。
ですから、それ以降は今まで以上に新聞や本を読むように心がけています。
まだまだ勉強しなければならない事がたくさんありますが、お世話になっている方々の期待に応えられるよう、努力していきたいです。
次は私が良き先輩になれるように。
私は入社以来、信頼性評価の仕事に携わっています。 信頼
性評価の業務では、開発段階(発売前)の製品に数多く触れることができますので、新しい製品に対する関心や興味はいつも尽きることがありません。女性の少ない職場ということで最初は緊張や心配もありましたが、それは全くの杞憂でした。
職場のメンバーは気さくな方ばかりで、明るく楽しい雰囲気の中で毎日仕事をしています。入社当初の何もわからない状態のときも、先輩方が優しく丁寧に指導して下さったので、ほとんど業務上で困ることはありませんでした。
私は新しい仕事にチャレンジするのが大好きで、新しいことを覚えるととても嬉しく感じます。自分でも、常に様々なことに関心をもって、新しいアイデアを積極的に取り込むようにしています。これから入社してくる方には、これまで私が先輩方にして頂いたように、今度は私が良き先輩となりたいと思っています。技術者として、共に成長していきましょう!
目標に向かってスタートしました!
研修を終えて実際の業務に携わるようになったばかりの今はまだわからないことだらけの毎日です。 しかし、だからといってただボーッと座っているヒマはありません!
業務中は常に脳や手や時には体全体をフル稼働し、教わったことや気付いたことは必ずメモをとって覚えるようにしています。 先輩方の仕事から勉強になることも、どんどん自分から学んでいくつもりです。
職場では先輩方が物凄い集中力とスピードで作業を進めていて、初めは少し圧倒されました。私も早く一人前の技術者としてこの流れに乗れるよう、まずは今できることからひとつずつ一生懸命に取り組んでいます。
これから私は仕事に誇りを持つ人間になりたいです。常に冷静さを失わず、常に真剣に仕事に向き合う。仕事や環境との出会いは必然であると考え、それを楽しみ、好奇心を持ち、自分を高めたい。 この先、困難なことに直面しても、それは自己が成長するための試練と考える。そんな目標に向かっています。 社会人としての一歩を踏み出した私の今後に、どうぞご期待下さい!
